平成25年度



 平成25年11月23日 第24回群馬県大学柔道フェスティバル柔道大会 於]群馬県立武道館  団体戦は関東学園2チーム、上武大学2チーム,群馬大学および高崎経済大学の計6チームの総当たりリーグ戦で実施され、群馬大学は高崎経済大には勝利したものの5位に甘んじた。個人戦では男子68kg級で小澤航太選手が優勝、男子76kg級で本田賢二選手が3位入賞した。団体戦の敢闘賞は佐々木崇行選手が無敗で獲得した。
 平成25年8月26日 第62回関東甲信越大学体育大会柔道競技(担当校:千葉大学 於]千葉市 県立武道館) 団体戦は予選リーグを昨年のように突破できなかったが、個人戦では 男子66kg級 優勝:小澤 航太選手 第三位:竹渕 貴博選手、男子73kg級第三位:佐々木 崇行選手、男子90kg級第三位:木本 侑大選手、というように4選手が健闘した。
 平成25年8月10・11日 第56回東日本医科学生総合体育大会柔道競技が北海道立総合体育センタ−(札幌)で開催された。 掲載写真は大会会場での選手と応援参加の本学女子選手&井野(日医選手)の記念写真。前列左から3年生志賀主将、5年生本田(73kg級準優勝)選手、2年生の堀田選手、後列は右端から松元・上原応援スタッフと井野整形道場で日頃ともに練習している日本医大2年の井野選手の面々。  以下に志賀 輝キャプテンからの大会結果報告が寄稿されたのでコピー・ペースト掲載致します。  今年度は、故障者が出るなど不十分な体制でしたが、まずは予選リーグの突破を目標として出場しました。初戦は5連覇中の強豪、東海大学との対戦でした。大将本田が粘りのある柔道で、指導2回の有効ポイントで勝利するも、中堅堀田、副将志賀の一本負けにより1-4で敗れました。2位通過をかけた福島県立医科大学戦では、副将と大将を空ける前詰めのオーダーが功を奏し、全員がしっかりと勝ちを収め、予選リーグ突破を果たしました。  決勝トーナメントは、Bグループ1位の自治医科大学との対戦となりました。人数も多くレベルも高い自治医科大学に、先鋒堀田が一本負けを喫し、チームの負けは決定しました。その後も諦めて手を抜く事なく、次峰志賀は一本勝ち、中堅本田は引き分けと善戦するも、決勝トーナメント一回戦で敗退となりました。  個人戦では、66kg級で堀田が1回戦不戦勝で2回戦に進みました。前回大会で優勝した選手に対し、投げられまいと何度かは相手の技をしのぐものの、うまく内股に入られ一本負け、2回戦敗退となりました。 73kg級では、昨年惜しくも準々決勝で敗れた5年本田が、リベンジを果たすべく出場しました。一回戦目は相手が粘るも指導2回での有効ポイントにより優勢勝ち、二回戦は内股で技ありをとってからそのまま袈裟固めで一本勝ちと危なげなく勝利し、続く3回戦目、準々決勝は、前々回大会の決勝で破れた東海大学の伊丹選手との対戦となりました。ほぼ拮抗した試合展開ながら、2回の指導により有効ポイント一つをとられ、そのまま逃げ切られるかと思われた試合終了間際、得意の寝技に持ち込み、得意の帯取り返しで上手く相手を返してそのまま抑え込み。劇的な逆転勝利を収め、一昨年の雪辱を晴らしました。続く準決勝も苦にせず、大内刈りで投げて技ありをとった後、そのまま横四方固めで抑え込んで一本勝ち、決勝へと駒を進めます。相手は昨年準々決勝で破れた選手となりました。得意の寝技を警戒され、組手も良い所を持たせてもらえないまま、指導2回での有効ポイントを奪われ、その後さらに大外刈りでもう一つ有効をとられ、そのまま試合終了。昨年のリベンジを果たす事は叶いませんでしたが、準優勝という結果を残しました。  81kg級では、3年の志賀が、過去に練習試合で一度負けている選手に再挑戦する形で1回戦目に臨みました。前回組手を制されて負けた反省から、終始妥協しない組手を意識し、相手が内股をかけて戻ったところを小外掛けで投げて一本勝ちし、リベンジを果たしました。しかし続く2回戦目、腕力の強い相手に自分の組手をさせてもらえず、焦ってかけた小外掛けを内股で返されるという、悔いの残る負けを喫し、2回戦敗退となりました。 今大会では、団体戦で目標としていた予選リーグ突破を果たし、また個人戦では5年本田が準優勝を果たしました。来年は、団体戦ではさらに予選リーグで勝ち上がることを、また、個人戦ではそれぞれがより上の結果を出す事を目指して、一人一人が強い意識をもって今後の稽古に励みます。    平成25年6月2日 群馬大学柔道部新歓コンパ:新入部員(教育保健体育:寺島 麻友f)於:ロイヤルホテル 2012.Jun 02.

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