平成26年度


  平成26年11月23日 第25回群馬県学生柔道フェスティバル(会長:小川正行 於]群馬県立武道館柔道場)

 男子団体戦では、上武大学、関東学園大学に接戦したがポイントで及ばず高崎経済大学と共に決勝トーナメント進出はならなかった。しかしながら、個人戦では、男子96kg級で松倉海斗(群大教1年)が優勝、76kg級で佐々木崇行(群大教3年)・稲川堯志(群大医1年)が共に3位、68kg級で小澤航太(群大教3年)が3位、そして女子軽量級で寺島麻友(群大教2年)が3位入賞を果たした。


 平成26年11月30日 第62回北関東五大学柔道大会(当番校:高崎経済大学 於]高崎市立武道館柔道場)

 団体戦は関東学園2チーム、上武大学2チーム,群馬大学および高崎経済大学の計6チームの総当たりリーグ戦で実施され、群馬大学は高崎経済大には勝利したものの5位に甘んじた。個人戦では男子68kg級で小澤航太選手が優勝、男子76kg級で本田賢二選手が3位入賞した。団体戦の敢闘賞は佐々木崇行選手が無敗で獲得した。


 平成26年8月23日 第63回関東甲信越大学体育大会柔道競技団体戦 第三位(担当校:新潟大学 於:新潟市鳥屋野総合体育館武道館柔道場)

「本年度は、昨年の個人戦で活躍した教育学部の小澤、佐々木選手、工学部の竹渕選手が実習等の関係で欠場することになり、団体戦は期待できない様相で当日を迎えたが、活躍が期待できる新入生の教育学部の松倉海斗選手(前橋育英卒)と医学部医学科ながら独特存在感の柔道をする稲川堯志選手(樹徳高卒)に期待を託して、東医体で活躍した医学部4年の志賀 輝、萩原舟平の両選手および工学部4年の木本侑大、イマイ・ローレンスの両選手の総勢6人という1名不足の布陣で、決勝トーナメント進出を目指して団体戦に臨んだ。

予選リ−グは当初予定されていた12大学のうち、都留文科大学と筑波大学の出場部員数不足による団体戦辞退のため、A・B各リーグ5大学による戦いとなった。予選第1試合は、千葉大学に3対4で苦敗、第2試合は、横国大学に5対2で快勝、第3試合は、新潟大学に2対4と苦敗、第4試合は、横市大学に5対1と楽勝した。その結果、2敗していたため決勝トーナメントは諦めていたが、千葉大と横国大の勝敗が逆転したため、2位が2勝2敗で並び、得失点差で群馬大学が他2大学に勝り、予選リーグ2位通過を果たした。しかしながら、決勝トーナメントではAリーグ1位の埼玉大学に松倉選手が健闘ししたものの引き分けで、結果として0対6と大差で惜敗し、優勝:埼玉大学、準優勝:茨城大学につづいて、二主管の新潟大学とともに第3位となった。

 平成26年8月24日 第63回関東甲信越大学体育大会柔道競技個人戦 男子90kg級を教育学部保健体育1年の松倉海斗選手が優勝、男子73kg級を医学部医学科1年の稲川堯志選手が準優勝と新入生コンビが大活躍した。また、女子女子63kg級にエントリーした教育学部4年の上原玲子選手と工学部3年の長野澪美選手は敗者復活戦で共に勝ち上がり、第三位入賞を果たした。女子52kg級にエントリーし、優勝を期待されていた教育学部2年の寺島麻友選手は減量に失敗、失格した。




 平成26年8月2-3日 第57回東日本医科学生総合体育大会柔道競技(主幹:埼玉医科大学 於]埼玉県 上尾 埼玉県立武道館)  男子団体戦では、群馬県樹徳高校出身の1年生稲川堯志を新メンバーに加え、6年の本田賢二、4年の志賀 輝、萩原舟平、3年の堀田孟行の5人フルメンバーで臨み、予選リーグは日大に3対2、横浜市立には5対0でリーグ1位で決勝トーナメント進出した。決勝トーナメント1回戦は、獨協大学に3対2の逆転勝ちしたが、準々決勝にあたる2回戦では慶応大学に2対3の逆転負で入賞を逃した。 個人戦では男子73kg級に稲川、本田が、81kg級に志賀が、81kg超級には萩原(舟)が出場し、稲川、萩原(舟)両選手ともベスト8、81kg級の志賀選手が第3位に、優勝を目指していた本田選手は3度目の正直ならず準優勝に甘んじた。

 平成26年6月7日 群馬大学柔道部新歓コンパ:新入部員〔教育保健体育:松倉 海斗;貳段(前橋育英高卒)、医学部医学科:稲川 堯志;貳段(樹徳高卒)、理工学部:渡辺 雄太;初段(富岡高卒)〕於:ロイヤルホテル 2014.Jun 07.

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