平成27年度


  平成27年9月20日 第49回全日本医科学生体育大会王座決定戦《柔道》 於]東海大学湘南キャンパス 武道館(主管校:東海大学医学部;前年度優勝校)

 参加校が6校のみで群大はAグループ(徳島大:西医優勝、自治医大:東医体3位、群大:ベスト8)とBグループ(東海大:東医体2位、和歌山県立医大:西医体4位、広島大:ベスト8)でリーグ戦と1位同士の決勝と2位同士の3位決定戦が行われた。結果は、決勝は徳島大と東海大の対戦で3対2で徳島大が優勝。3位決定戦はAリーグ2位の群大とBリーグ2位の和歌山県立医大で行うことになったが、和歌山県立医大が負傷者発生で棄権したため群馬大の3位が決定した。なお、予選のAグループでの対戦は1位の徳島大には自治医大・群馬大共に5−0で負け、群大と自治医大との対戦は、先鋒:稲川(内股1本勝)・次峰:萩原(袈裟固め1本勝)・中堅:志賀(苦戦したが終了際に小外刈1本勝)・堀田と植谷は共に1本負で、3-2で群馬大の勝利し、東医体の3位を下しての念願のメダル(銅)を獲得した。来年の全医体は徳島大で開催との事。  


  平成27年8月1-2日 第58回東日本医科学生総合体育大会柔道競技 於]埼玉県 上尾 埼玉県立武道館

 男子団体戦では、昨年のポイントゲッター本田学生が卒業して戦力不足が懸念されたが、未経験者であるが意欲十分な新入生:植谷 新 選手を新メンバーに加え、5年:志賀 輝・萩原舟平、4年:堀田孟行、2年:稲川尭志の5人フルメンバーで臨み、予選リーグ初戦は秋田大に2対2で引き分け、第2戦は東京慈恵医大に3対2で勝利したがポイント差でリーグ2位で決勝トーナメント進出となった。決勝トーナメント1回戦は、福島県立医に3対2で勝利し、準々決勝にあたる2回戦では本年度優勝校の旭川医科大学に2対3で苦敗し、ベスト8止まりとメダルには届かなかった。  個人戦では男子73kg級に稲川が出場して検討したが優勝した選手に阻まれ昨年同様のベスト8に止まった。81kg級に出場した志賀は、準決勝で稲川同様、優勝者に阻まれて、昨年に引き続き第3位入賞で目標の準優勝以上は果たせなかった。 


  平成26年8月25-26日 第64回関東甲信越大学体育大会柔道競技(担当校:茨城大学 於:水戸市 茨城県立武道館)

 初日の男子団体戦では、昨年の団体・個人戦で活躍した医学部の稲川選手や医学部5年の志賀・萩原選手および教育新人の小枝指選手らが臨床実習や負傷のため参加できず、当初教員採用試験日程等の関係でエントリーを控えていた教育・工学部4年生を選手交代して試合に臨もうとしたが、筑波大学事務局からのクレームで例年は「追加参加でない選手交代は問題なく行えたことが出来ず」4年の佐々木・ローレンス・小澤を欠く、松倉・堀田・板橋・植谷の4人で、7人戦に臨んだが前年のような奇跡は生じなかった。  二日目の個人戦では、男子90kg級で松倉 海斗(教保体2年)が優勝(連覇)し、敗者復活戦で健闘した板橋はベスト8に止まった。女子軽量級では初戦を屈した寺島麻友(群大教2年)が敗者復活戦を制して3位入賞した。


  平成27年7月5日(日) 第57回全国国立大学柔道優勝大会 於]東京 講道館   試合結果は、当日出場選手が7人揃わず6人で臨み、男子団体予選リーグ1回戦で愛媛大学と対戦し、先鋒:松倉 一本勝、次鋒:ローレンス 一本勝、五将:稲川 一本勝、中堅:不戦負け、三将:板橋 引き分け、副将:萩原 優勢負、大将:志賀 一本勝と4対2で順当勝したが、二回戦の東京学芸大学との対戦で、先鋒:松倉が攻めきれず引き分け、次鋒:志賀が一本勝するも五将:ローレンスが一本負でドローに、中堅:稲川が一本勝して再び先行するも三将:板橋・副将:萩原がともに一本負、大将は不戦負けのため、2対4で競り負けたため決勝トーナメント進出は適わなかった。  


  平成27年5月30日 群馬大学柔道部新歓コンパ:新入部員〔教育保健体育2年:小枝指 健;無段(高崎商業高卒)、医学部医学科1年:植谷 新;無段(法政大学第二高卒)、社会情報学部情報社会学科1年:板橋 盤;初段(前橋東高卒)、理工学部化学生物専攻3年:大場 皓平;初段(国立米子工業専高等専門学校卒)、マネージャー:医学部保健学科看護学専攻3年友松 玲佳・新野 未知留(前橋南高卒)、2年宮本 佳奈(太田女子高卒)〕於:ロイヤルホテル 2015.May 30.


  平成27年5月24日 平成27年度関東学生柔道優勝大会《男子62会・女子21回》於]埼玉県上尾市 埼玉県立武道館

 試合結果は、男子団体戦二部のトーナメント1回戦で日大生産工学部と対戦し、先鋒:松倉 優勢勝、次鋒:小澤 一本勝、五将:志賀 一本勝、中堅:佐々木 一本負、三将:板橋 一本勝、副将:稲川 一本勝、大将:ローレンス 一本負と5対2で快勝したが、二回戦の城西国際大との対戦で、先鋒:松倉が技有優勢勝するも次鋒以下大将まで健闘するも敵わず、1対6で敗退して二部ベスト16位という成績であった。

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