<<<2014年12月6日 群馬大学医学部柔道部OB会納会&鈴木守名誉顧問の秋の叙勲「瑞宝重光章」受賞の内祝い開催報告>>>

 12月恒例の群馬大学医学部柔道部OB会納会&鈴木守名誉顧問の秋の叙勲「瑞宝重光章」受賞の内祝が、前橋市内の「牛や清」において,医学部柔道部OB並びに医学部柔道部員・他学部マネージャー出席のもと、細野 治(医S47卒)医学部柔道部OB会長と小山徹也(医S59卒)医学部柔道部長の発声で和やかに且つ楽しく盛会に開催された。特に,本会では東医体での団体戦の活躍とその応援体制での活気に満ちた布陣での新たに支援コーチに加わっていただいた県柔連副会長の椛澤博之の話題で、有意義な時間を持てたことを報告させていただきます。<掲載写真は笹口OB撮影>

<<<2014年9月6日(土) 群馬大学柔道部OB会主催の「群馬県地域医療講演会2013:地域医療について考える」開催報告>>>

 前橋市内のホテルサンダーソン 2F「アフロディーテ」において,群馬大学柔道部OB会主催の「第2回 群馬県地域医療講演会2014:地域医療について考える」講演会が、製薬会社の後援のもと昨年に引き続き、盛大に開催できたので報告する。講演会は群馬大学医学部柔道部OB会長で細野医院の細野 治(医S47卒)院長の開会挨拶に続いて、自治医科大学附属さいたま医療センター心臓血管外科の山口 敦司(医S61卒)教授の活動について『弁膜症外科治療の up to date 』というテーマで、独立行政法人地域医療機能推進機構 群馬中央病院医務局長の内藤 浩(医S61卒)座長の進行により先端医療の実践活動を興味深く吸い込まれるように学習した。続いて、前橋市内の老年病研究所附属病院の甘利 雅邦(医S60卒)副院長の活動について『アルツハイマー病リスクとしての糖尿病の重要性』というテーマで、桐生厚生総合病院 院長の丸田 栄(医S52卒)座長の進行により、第二次国民健康対策のメインテーマでもあるこれからの高齢化社会での「健康寿命の延伸」と関連する話題を、参会者各人へ「我が身の護身への警告」という雰囲気でありながら、ユームラスな内にも真摯に学習させられた。

 

  講演会終了後、会場をホテルサンダーソンに隣接する料亭「一楽」に移して医学部柔道部OB・OG懇親会を盛大に開催し、久しぶりな面々と有意義な時を共有したことを報告します。<掲載写真は笹口OB撮影>

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