<<<2015年9月5日(土) 群馬大学柔道部OB会主催の「群馬県地域医療講演会2015:地域医療について考える」開催報告>>>

 前橋市内のホテルサンダーソン 2F「アフロディーテ」において,群馬大学柔道部OB会主催の「第3回 群馬県地域医療講演会2015:地域医療について考える」講演会が、製薬会社の後援のもと昨年に引き続き、盛大に開催できたので報告する。講演会は群馬大学医学部柔道部OB会長で細野医院の細野 治(医S47卒)院長の開会挨拶に続いて、独立行政法人地域医療機能推進機構JCHO群馬中央病院神経内科の大沢 天使(医H09卒)医長の活動について『糖尿病と認知症』というテーマで、日高会 白根クリニックの内海 英貴(医H03卒)副院長の進行により近年蔓延している疾病の先端医療での実践活動題材に興味深く学習した。続いて、日本医科大学武蔵小杉病院乳腺外科の蒔田 益次郎(医S59卒)臨床教授の『乳管内視鏡と私』というテーマで、独立行政法人地域医療機能推進機構JCHO群馬中央病院 副院長の北原 陽之助(医S57卒)座長の進行により、近年増加が著しく、女性の脅威の疾病となっている話題を、体験・実践報告を多彩に交えた論調でユームラスな内にも真摯に学習させられた。

  講演会終了後、会場をホテルサンダーソンに隣接する料亭「一楽」に移して、昨年にも増して医学部柔道部OB・OG懇親会を盛大に開催し、久しぶりな面々と有意義な時を共有できたことを報告します。なお、今後の本会の開催では講演会を一般市民のも開放できる内容になるように検討することや若手OBの参加に今一つの配慮が必要ではないかとの声も聞かれたので、OB諸氏のご意見も拝聴したく、ここに付記する。<掲載写真は笹口OB撮影>

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