医学部柔道部枕流杯記念写真

  平成27年5月30日(土),群馬大学医学部柔道場(昭和キャンパス体育館内)において,第33回枕流杯争奪柔道大会が開催された。大会は医学部柔道部OB会長に本年から就任された細野 治(医47卒)OB会長の開会挨拶に始まり,小川正行審判長(本学柔道部監督)の試合上の諸注意を受けた後,全員による準備運動、身体ならし打ち込み後、試合が行われた。試合は教育OBの中島大希(H20卒),佐々木崇行(教4年),小澤航太(教4年)の全柔連C級公認審判員のもと、国際ルールで、在学生の男子トーナメント戦、女子戦、OB戦の順に、厳粛な雰囲気の中で熱戦が繰り広げられた。試合結果は,<OB戦>:優勝;野田 大地(平9卒),2位;萩原 弘幸(平25卒)<学生男子>:優勝;松倉 海斗(教2年),2位;小澤 航太(教4年)3位;萩原 舟平(医5年),3位;佐々木 崇行(教4年)、<学生女子>:優勝;寺島麻友(教3年),2位;長野澪美(工4年)であった。大会の特記すべきこととして,OB戦は昨年同様の対戦で、昨年優勝者が連勝記録を更新した。学生男子は、昨年とは一新された世代交代を感じされる見応えのあるものであった。しかし、学生女子は昨年の覇者、寺島選手が連覇した。なお、すべての試合は昨年にも益した緊迫したレベルの高い充実した試合で、訪れたOBに感銘を覚えさせる激戦であったことを追記する。




平成26年6月7日(土),群馬大学医学部柔道場(昭和キャンパス体育館内)において,第32回枕流杯争奪柔道大会が開催された。大会は医学部柔道部OB会長に本年から就任された細野 治(医47卒)OB会長の開会挨拶に始まり,小川正行審判長(本学柔道部監督)の試合上の諸注意を受けた後,全員による準備運動、身体ならし打ち込み後、試合が行われた。試合は教育OBの中島大希(H20卒),上原玲子(教4年),松元真弓(教4年)の全柔連C級公認審判員のもと、国際ルールで、在学生の男子予選リーグ戦、女子戦、在校生決勝トーナメント、OB戦の順に、厳粛な雰囲気の中で熱戦が繰り広げられた。試合結果は,<OB戦>:優勝;野田 大地(平9卒),2位;萩原 弘幸(平25卒)<学生男子>:優勝;本田賢二(医医6年:学士編入),2位;木本侑大(工4年)3位;竹渕貴博(工4年),3位;渡辺雄太(理工1年)、<学生女子>:優勝;寺島麻友(教2年),2位;上原玲子(教4年),3位;長野澪美(工3年)であった。大会の特記すべきこととして,OB戦と学生男子の決勝戦は昨年同様の対戦で、両対戦とも昨年優勝者が連覇を果たした。しかし、学生女子の決勝にあっては昨年膝治療で未出場であった寺島選手が体格差のハンディを反則すれすれの組み手の巧みさで躱して、昨年の覇者を制して新女王の座を獲得した。なお、すべての試合は昨年にも益した緊迫したレベルの高い充実した試合で訪れたOBの面々に感銘を覚えさせる程の激戦であった。


平成25年6月2日(土),群馬大学医学部柔道場(昭和キャンパス体育館内)において,第31回枕流杯争奪柔道大会が開催された。大会は医学部柔道部OB会長の飯野佑一(医46卒,第1回枕流杯優勝者)OB会長の開会挨拶に始まり,小川正行審判長(本学柔道部監督)の試合上の諸注意を受けた後,全員による準備運動、身体ならし打ち込み後、試合が行われた。試合は中島大希(H20卒)公認審判員のもと、国際ルールで、在学生の男子予選リーグ戦、女子戦、在校生決勝トーナメント、OB戦の順に、厳粛な雰囲気の中で熱戦が繰り広げられた。試合結果は,<OB戦>:優勝;野田 大地(平9卒),2位;萩原 弘幸(平25卒)<学生男子>:優勝;本田賢二(医医5年:学士編入),2位;木本侑大(工3年)3位;斉藤剛志(教3年),3位;竹渕貴博(工3年)、<学生女子>:優勝;上原玲子(教3年),2位;松元真弓(教3年),3位;長野澪美(工2年)であった。


平成24年6月17日(日),群馬大学医学部柔道場(昭和キャンパス体育館内)において,第30回枕流杯争奪柔道大会が開催された。大会は医学部柔道部OB会長に本年から就任された飯野佑一(医46卒,第1回枕流杯優勝者)OB会長の開会挨拶に始まり,小川正行審判長(本学柔道部監督)の試合上の諸注意を受けた後,全員による準備運動、身体ならし打ち込み後、試合が行われた。試合は教育OBの小川真太郎(H09卒)・中島大希(H20卒)両公認審判員のもと、国際ルールで、在学生の男子予選リーグ戦、女子戦、在校生決勝トーナメント、OB戦(エキゼビジョン)の順に、厳粛な雰囲気の中で熱戦が繰り広げられた。試合結果は,<OB戦>:優勝;野田 大地(平9卒),<学生男子>:優勝;本田賢二(医医4年:学士編入),2位;佐々木崇行(教1年)3位;橋詰大器(工4年),3位;小澤航太(教1年)、<学生女子>:優勝;上原玲子(教2年),2位;長野澪美(工1年)であった。大会の特記すべきこととして,当初予定されていた昨年のリベンジマッチが村田OBの所用欠場により、15年連続出場の野田OBと医学部医学科の堀田孟行新入生とのエキゼビジョンマッチが行なわれ、野田OBが一本勝ちで連続優勝した。学生間の戦いでは、昨年に引き続き東大柔道の絶妙な寝技を披露した試合巧者の医学部本田選手が,関東学生の団体戦のポイントゲッターとして活躍した教育学部新入生2人を退け連続優勝した。すべての試合は昨年にも益した緊迫したレベルの高い充実した試合で訪れたOBの面々に感銘を覚えさせる程の接戦であった。なお、昨年決議で用意された学生用の持ち回り優勝杯が写真のように優勝学生に授与されたことを追加報告させていただく。


平成23年6月4日(土),群馬大学医学部柔道場(昭和キャンパス体育館内)において,第29回枕流杯争奪柔道大会が開催された。大会は医学部柔道部OB会長に本年から就任された飯野佑一(医46卒,第1回枕流杯優勝者)OB会長の開会挨拶に始まり,小川正行審判長(本学柔道部監督)の試合上の諸注意を受けた後,全員による準備運動、身体ならし打ち込み後、試合が行われた。試合は昨年度5月から全国級大会全般に適応されることになった国際ルールのもとで、在学生の男子予選リーグ戦、女子戦、在校生決勝トーナメント、OB戦の順に、コーチの中島大希(教H20卒・C級公認審判員)の絶妙な審判采配により、厳粛な雰囲気の中で熱戦が繰り広げられた。試合結果は,<OB戦>:優勝;野田 大地(平9卒),第2位;村田考啓(平14卒),<学生男子>:優勝;本田賢二(医医3年:学士編入),2位;橋詰大器(工3年),3位;木本侑大(工1年)・斉藤剛志(教1年)、<学生女子>:優勝;上原玲子(教1年),2位;松元真弓(教1年)であった。大会の特記すべきこととして,昨年に引き続き14年連続出場の野田OBの果敢な攻撃が、高々出身の試合巧者村田OBに基礎体力で勝り、攻めを制して退け、連続優勝した。学生間の戦いでは、東大柔道の絶妙な寝技(裏三角固め)を披露した試合巧者の医学部本田選手が,前々年度優勝者の橋詰選手のリベンジを退け優勝した。すべての試合は例年にない緊迫したレベルの高い充実した試合で訪れたOBの面々に感銘を覚えさせる程の接戦であった。それは、予選Bリーグの2位争いが医学部新入生2人と教育の新入生斉藤君によるゴールデンスコアで決着させる必要を生じさせた程であったことからも伺えよう。そして、本年度の試合結果は今年8月4・5日講道館で開催される東医体の久しぶりの活躍を充分予想させるものであった。ただ、残念だったのは今年も枕流こと故小川栄一先生の夫人の政子さんと長女の知子さんが、夫人の体調不良のためご臨席いただけなかったことである。なお、今年から学生用の持ち回り優勝杯を小川家からの御奉仕を活用させていただき購入する事に参加OBにより決議されたことを追加報告させていただきます。


平成22年6月19日(土),群馬大学医学部柔道場(昭和キャンパス体育館内)において,第28回枕流杯争奪柔道大会が開催された。大会は医学部柔道部OB会長に本年から就任された飯野佑一(医46卒,第1回枕流杯優勝者)OB会長の開会挨拶に始まり,小川正行審判長(本学柔道部監督)の試合上の諸注意を受けた後,全員による準備運動、身体ならし打ち込みを行い、試合が行われた。試合は本年度5月から全国級大会全般に適応されることになった国際ルールのもとで、在学生の男子予選リーグ戦、女子戦、在校生決勝トーナメント、OB戦の順に、コーチの中島大希(教H20卒・C級公認審判員)の絶妙な審判采配により、厳粛な雰囲気の中で熱戦が繰り広げられた。試合結果は,<OB戦>:優勝;野田 大地(平9卒),第2位;白石 知己(平21卒),<学生男子>:優勝;本田賢二(医医2年:学士2年編入;東大農学部卒),2位;橋詰大器(工2年),3位;江藤健太(工2年)・須田将太(工1年)、<学生女子>:優勝;野村優花(教1年),2位;風間 冴季(教2年)であった。大会の特記すべきこととして,昨年に引き続き13年連続出場の野田OBの果敢な攻撃(どんなトレーニングをしてこの試合に臨んでいるのかがここ数年の皆の疑問)がリベンジを懸けた白石OBの攻めを翻弄した戦いで退け連続優勝した。学生間の戦いでは、東大柔道の絶妙な寝技(裏三角固め)を披露した試合巧者の新人医学部本田選手が,前年度優勝者の橋詰選手を退け優勝した。すべての試合は例年にない緊迫したレベルの高い充実した試合で感服した。ただ、残念だったのは今年も枕流こと故小川栄一先生の夫人の政子さんと長女の知子さんが、夫人の体調不良のためご臨席いただけなかったことである。終わりに、本年度から医学部柔道部長に就任された小山徹也教授(医59卒,病理診断学)から、試合講評をいただき閉会できたことを報告します。


平成21年6月20日(土),群馬大学医学部柔道場(昭和キャンパス体育館内)において,第27回枕流杯争奪柔道大会が開催された。大会は医学部柔道部長の飯野佑一教授(医46卒,第1回枕流杯優勝者)の開会挨拶に始まり,小川正行審判長(本学柔道部監督)の試合上の諸注意を受けた後,全員による準備運動、身体ならし打ち込みを行い、試合が行われた。試合は在学生の男子予選リーグ戦、女子戦、OB戦、在校生決勝トーナメントの順に、コーチの中島大希(教院生)の絶妙な審判采配により、厳粛な雰囲気の中で熱戦が繰り広げられた。試合結果は,<OB戦>:優勝;野田 大地(平9卒),第2位;白石 知己(平21卒),<学生男子>:優勝;橋詰大器(工2年),2位;設楽貴史(工3年:群馬高専からの編入生),3位;菅谷知明(医保4年)・江藤健太(工2年)、<学生女子>:優勝;松澤 光(教3年),2位;風間 冴季(教2年)であった。大会の特記すべきこととして,12年連続出場の野田OBの果敢な攻撃(どんなトレーニングをしてこの試合に臨んでいるのかがここ数年の皆の疑問)が新卒の白石OBの攻めを翻弄した戦いでハラハラの中にも見応えのあるOB戦であった。学生間の戦いでは試合巧者の工学部2年の橋詰選手の攻撃が圧倒した感が拭えないが、群馬高専から編入学した工学部3年の設楽選手の活躍と昨年に比べて格段の上達を感じさせる工学部2年の江藤選手の戦いも見応えのある試合であった。ただ、残念だったのは枕流こと故小川栄一先生の夫人の政子さんと長女の知子さんが、夫人の体調不良のため直前の連絡でご臨席いただけなくなったことと、昨年学士編入した岡部友吾(医4年)選手の試合が腰痛の関係でお預けになったことである。今後に期待したい。終わりに、今回は応援に駆けつけてくれた斎藤清OB(昭54卒)から試合講評をいただき閉会できたことを報告します。


平成20年6月7日(土),群馬大学医学部柔道場(昭和キャンパス体育館内)において,第26回枕流杯争奪柔道大会が東京から遠路お越しいただいた枕流こと故小川栄一先生の夫人の政子さんと長女の知子さん並びに長男の栄二氏のご臨席を得て開催された。大会は医学部柔道部長の飯野佑一教授(医46卒,第1回枕流杯優勝者)の開会挨拶に始まり,コーチ(取:中島大希 教育M1院生)と全学主将(受:中澤秀和 工学3年)による「投の形」,全学柔道部長・監督(取:小川正行師範)と医学部女子新入生(受:宮崎詩織;医1年)による「柔の形」の演武が披露された。試合は,コーチ(阿久津延正・中島大希 教院生)2氏の絶妙な審判采配により、厳粛な雰囲気の中で熱戦が繰り広げられた。試合結果は,<OB戦>:優勝;村田 考啓(平14卒),第2位;野田 大地(平9卒),<学生男子>:優勝;橋詰大器(工1年),2位;高濱達生(保健2年),3位;中澤秀和(工3年)・木原 南 (工1年)、<学生女子>:優勝;松澤 光(教2年),2位;風間 冴季(教1年)であった。大会の特記すべきこととして,昨年のリベジをかけた村田OBの攻めが、野田OBの勢いを制したような見応えのあるOB戦であったのと、学生間の戦いでは新鮮な新入生の目紛しく容赦ない攻撃が展開され、見るものをハラハラさせるような攻防で展開され、OB戦以上に見応えのある熱戦であったことが挙げられる。


平成19年6月23日(土),群馬大学医学部柔道場(昭和キャンパス体育館内)において,第25回枕流杯争奪柔道大会が枕流こと故小川栄一先生の夫人の政子さん並びに長女の知子さんと長男の栄二氏のご臨席を得て開催された。大会は医学部柔道部長の飯野佑一教授(医46卒,第1回枕流杯優勝者)の開会挨拶に始まり,医学部主将(取:白石知己;医4年)と医学部男子新入生(受:萩原知明;医1年)による「投の形」,全学柔道部長・監督(取:小川正行師範)と教育学部主将(受:松澤 光;教2年)による「柔の形」の演武が披露された。試合は,櫻井 守(教56卒)審判長の采配により、厳粛な雰囲気の中で熱戦が繰り広げられた。試合結果は,<OB戦>:優勝;任 書楷(S54卒),第2位;野田 大地(平9卒),第3位;村田 考啓(平14卒),<学生男子>:優勝;高濱達生(保健1年),2位;白石知己(医4年),3位;菅谷知明(保健2年)であった。本年度の25回記念大会の特記すべきこととして,最年長選手の申し出により、前述の入賞3名の他に,倉林誠(平7卒)・助川晋作(平18卒)の2人を加えた総勢5名全員によるリーグ戦で争奪戦を実施したことと、歴代出場選手の中でも最年長者(53歳)の任選手が、リーグ戦で同率となった野田選手と優勝決定戦まで実施するという熱戦で優勝を勝ち取られたことが挙げられる。本当に四半世紀の年輪を経た素晴らしい記念となる大会ができたと関係各位に感謝するとともに報告させていただきます。


平成18年6月10日(土),群馬大学医学部柔道場(昭和キャンパス体育館内)において,第24回枕流杯争奪柔道大会が枕流こと故小川栄一先生の夫人の政子さん並びに長男の栄二氏のご臨席を得て開催された。大会は医学部柔道部長の飯野佑一教授(医46卒,第1回枕流杯優勝者)の開会挨拶に始まり,医学部主将(取:白石 知己;医3年)と工学部主将(受:佐々木 央;工3年)による「投の形」の演武に続いて,試合が厳粛な雰囲気の中で熱戦が繰り広げられた。試合結果は,<OB戦>:優勝;野田 大地(平9卒),第2位;村田 考啓(平14卒),第3位;助川 晋作(平18卒) ,<学生男子>:優勝;佐々木 央(工建3年),2位;見城 達弥(工機1年),3位;高岩 顕記(社情3年),<学生女子>:優勝;清水 あゆむ(医保看4年),2位;黒沢 和代(医保看4年)3位;水木 碧(医保看4年) であった。。本年度の大会で特記すべきこととして,OB戦で惜しくも準優勝ではあったが,卒業後9回連続出場の野田大地(平9卒)氏が、昨年3位のリベンジを果たし、決勝では観客をハラハラさせる程の激戦の末、見事優勝を勝ち取られたのには感服した。氏の今後の連続出場を期待するとともに,来年の第25回記念大会へも是非、10回連続出場達成と今年同様の試合での活躍を祈念したい。なお、来年の第25回記念大会では、大会に多くのOBの参加をいただくように努力するとともに、試合後の記念懇親会も盛大に行うべく、医学部柔道部長の飯野佑一教授を中心に企画したいと計画中ですので,事務局の再編成も含めてご協力の程、OB各位にはよろしくお願いし、今回大会の報告とする。



平成17年6月4日(土),群馬大学医学部柔道場(昭和キャンパス体育館内)において,第23回枕流杯争奪柔道大会が枕流こと故小川栄一先生の夫人の政子さんのご臨席を得て開催された。大会は医学部柔道部長の飯野佑一教授(医46卒,第1回枕流杯優勝者)の開会挨拶に始まり,医学部主将(取:白石 知己;医3年)と教育学部主将(受:荒川 繁;教4年)による「投の形」の演武に続いて,試合が厳粛な雰囲気の中で熱戦が繰り広げられた。試合結果は,<OB戦>:優勝;福江靖(平17卒),第2位;村田 考啓(平14卒),第3位;内海 英貴(平3卒) & 野田 大地(平9卒),<学生男子>:優勝;柳井 大志(工機4年),2位;中島 大希(教数2年),3位;荒川 繁(教数4年)& 星野 博康(教心2年),<学生女子>:優勝;永田 理奈(教心2年),2位;黒沢 和代(医保看3年)3位;水木 碧(医保看3年) であった。。本年度の大会で特記すべきこととして,OB戦で惜しくも3位ではあったが,卒業後8回連続出場の野田大地(平9卒)氏の健闘には感服させられた。氏の今後の連続出場を期待するとともに,まず10回連続出場達成のあかつきには表彰を・・・との声があがり,事務局でその準備に入ることにもなったので報告する。


平成16年6月5日(土),群馬大学医学部柔道場(昭和キャンパス体育館内)において,第22回枕流杯争奪柔道大会が枕流こと小川栄一夫人の政子さんのご臨席を得て開催された。試合は,<OB戦>:優勝;牛久保重智(平4卒),第2位;村田 考啓(平14卒),第3位;野田 大地(平9卒),<学生男子>:優勝;中島 大希(教数1年),2位;佐々木 央(工建1年),3位;岩田 友博(社情2年)・八木 剛(工応化2年),<学生女子>:優勝;永田 理奈(教心1年),2位;清水あゆむ(医保看2年)3位;黒沢 和代(医保看1年) という結果であった。大会は医学部柔道部長の飯野佑一教授(医46卒,第1回枕流杯優勝者)の開会挨拶に始まり,同氏による表彰・杯授与まで,厳粛な雰囲気の中で熱戦が繰り広げられた。本年度の大会で特記すべきこととして,まず,各試合の審判を本年度から協力コーチに就任した櫻井守(教育:昭56卒)氏が,現役の工学部上級生を指導しながら恙無く裁いてくれたこと。そして,久しぶりに医学部学生(取:助川 晋作;医5年,受:白石 知己;医2年)による「投の形」の演武を復活してくれたことがあるので報告する。


平成15年6月7日(土),群馬大学医学部柔道場(昭和キャンパス体育館内)において,第21回枕流杯争奪柔道大会が枕流こと小川栄一夫人の政子さんと長男の英二氏のご臨席を得て開催された。試合は,OB戦:優勝;原 裕太(平15卒),第2位;野田 大地(平9卒),学生男子:優勝;福江 靖(医医5年),2位;黒川 敬幸(工電電2年),3位;町田 賢司(工応化2年)・菊地 章浩(工応化2年),学生女子:優勝;清水あゆむ(医保看1年),2位;黒沢 和代(医保看1年) という結果であった。大会は医学部柔道部長の飯野佑一教授(医46卒,第1回枕流杯優勝者)の開会挨拶に始まり,同氏による表彰・杯授与まで,厳粛な雰囲気の中で熱戦が繰り広げられた。 hr />

平成14年6月8日,群馬大学医学部柔道場(昭和キャンパス体育館内)において,第20回枕流杯争奪柔道大会が枕流こと故小川栄一先生の夫人政子さんのご臨席を得て開催された。試合は,OB戦:優勝;野田大地(平9卒),準優勝;小林克巳(平10卒),第3位;村田考啓(平14卒),学生男子:優勝;町田賢司(工学1年),準優勝;菊池章浩(工学1年),第3位;山田英次(工学1年),4位;原裕太(医学6年)という結果であった。大会は医学部柔道部長の飯野佑一先生(医46卒,救急医学講座教授)の開会挨拶に始まり,厳粛な雰囲気の中で熱戦が繰り広げられた。今大会で印象的だったのは,OBの試合内容のみならず,医学部OBの塚越秀男氏(昭60卒)が新調の柔道着で審判を務めてくれたり,医学部キャプテンの助川晋作(医3年)学生と乱取りで汗を流している姿であった。今後も,選手としてのOBの参加も大切であるが,塚越氏のような参加も大会を続けるためには良い方法かもしれないとも感じた。OBの積極的参加を是非お願いしたい。


平成13年7月7日(土),群馬大学医学部柔道場(昭和キャンパス体育館内)において,第19回枕流杯争奪柔道大会が枕流こと小川栄一夫人の政子さんと長男の英二氏(現群大病院口腔外科勤務)のご臨席を得て開催された。試合は,OB戦:優勝;優勝;倉林誠(平7卒),第2位;村田考啓(医6年<註:平成13年度東医体(於;8/1東京),個人戦軽量級で優勝>),学生男子:優勝;横山大輔(保体3年),2位;内田裕昭(数学4年),3位;原裕太(医5年)・樋口雅徳(保体1年)という結果であった。大会は前橋気象台初の気温40℃という暑熱の悪条件にもかかわらず,医学部柔道部長の飯野佑一教授(医46卒,第1回枕流杯優勝者)の開会挨拶に始まり,同氏による表彰・杯授与まで,厳粛な雰囲気の中で熱戦が繰り広げられた。なお,今後の開催に関して,試合環境を考えると本来の開催時期である5・6月の土曜日に開催できるように調整をすることと,20・30回と本大会を続けるためにも部員の充実を図り,OBの積極的参加を早くからお願いできるように努力することを飯野部長が提案された。

平成12年7月15日,群馬大学医学部柔道場(昭和キャンパス体育館内)において,第18回枕流杯争奪柔道大会が枕流こと小川栄一夫人の政子さんと長男の英二氏(現群大病院口腔外科勤務)のご臨席を得て開催された。試合は,OB戦:優勝;野田大地(平9卒),準優勝;倉林誠(平7卒),第3位;小林克巳(平10卒),学生男子:優勝;横山大輔(保体2年),学生女子:優勝;大舘麻子(看護1年)という結果であった。大会は医学部柔道部長の飯野佑一教授(医46卒,第1回枕流杯優勝者)の開会挨拶に始まり,同氏による表彰・杯授与まで,厳粛な雰囲気の中で熱戦が繰り広げられたというのが,感想である。今後,20回,30回と大会を続けるためにも部員の充実,OBの積極的参加をお願いしたい。

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