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2015.04.07
 ・ CWBOARDKK10の検索機能を修正しました。ダウンロードする場合は本体のみをダウンするか、または
  ログファイルのLOGFILE.rtfを退避させてから、全体インストールをして下さい。そうでないと、ログが消えて
  しまいます。

2015.4.11
 ・ CQ誌4月号にCWBOARDKK10の紹介記事が掲載されてますので、是非お読み頂ければと思います。

2015.4.16
 ・ CWBoardKK10の終了時にログファイルのバックアップをC:\KKCWに自動的に作るようにしました。
   万が一、ログファイルを喪失した場合には、LOGFILE_BackUp.rtf をLOGFILE.rtf と名前を変更すれば、
  ログを復元出来ます。
  同時に個人でもバックアップファイルを作っておけば、なお安心です。


2015.4.25
 ・ 本ソフトはウインドウズ7,8の64ビット対象のソフトです。従って、32ビットパソコンでは完全な動作
  は期待出来ません。


 このページは更新されることがあるので、閲覧する時は、必ず最新の情報に更新する、をクリックしてから、見て下さい。そうしないと、新しい情報が画面に出てきません。(サーバーからダウンロードされません)
 ただし、ブラウザでページ更新を自動的に確認すると設定してあれば、その操作は不要です。

 2015.4.28
 ・ 使っていてバグ等を発見された方は是非、ご連絡を頂けると有り難いです。作った本人にはなかなか
  見つからないバグ等がありますので。

2015.5.17
・和文送信時に、和文モードのままでも数字が送信出来るようにしました。
 ぬふあうえたていすかの各文字とシフトキーで、123・・・890の数字を送信出来ます。
 ぬ+シフトキーで1を送信します。ふ+シフトキーで2を送信します。
・バージョンアップの方法
 データファイルも変更しましたので、少し方法が異なります。
 @¥KKCWフォルダから、LOGFILEを切り取って、ディスクトップ辺りにコピーして退避させます。
 A全部インストールをします。ダウンロードした新しいINST CWboardKKを実行します。
 B一括インストールでTUSBのインストールが終わったら、インストールを終了します。FRAMEWORKは
  既にインストールしてありますのでしなくて良いです。
  TUSBもインストール済みなので、ケーブルを改めてつながなくて良いです。一括インストールなので
  切り離せないだけです。
 Cインストールが終了したら、LOGFILEを元の場所である\KKCWにコピーして戻します。
   以上でうまく稼働するはずです。

2015.5.18
カナ入力とローマ字入力

・メモやログモードで日本語を入力する時、シフト+Hでひらがなモードにしますが、その時、カナ入力にする
 か、ローマ字入力にするかは、使っているワープロソフトのプロパティで決定すれば、あとは希望の入力
 方式になります。自分の好きな方式を採用することが出来ます。
 一太郎、ワードで確認しております。
 

2015.5.26
ログの項目を修正しました
 CARDの項目は削除しました。殆どJARL経由ですので書く必要はないと判断しました。S/Rの項目に、カード交換する場合は/のみを記入します。後日、カードを送った時はS、受け取った時はRを記入します。交換しない場合は-を記入します。FQはファーストQSOの記録ですの。初交信の場合はFQと記入しておきます。二度目からは空白とします。漢字、平仮名、カタカナ以外は全て半角で記入します。
 以前に書いたデータは修正する必要はありません。検索にも不都合は生じませんので。新しい交信から新形式で書いて下さい。
 各項目間は必ず、最低、半角分空けます。項目の中で半角は使用しないで下さい。例えば、59/ 59のように空けて書かないで下さい。名前からは漢字ですが、全角または半角の空白を入れても構いません。
 表記例
2015/05/26  09:40  ST  7N2HZX  599/599 CW  7  S/  FQ  川嶋勝芳  前橋市赤城山ローカル

2015.5.28
 キーに通信文を登録する作業中、改行するためにリタンキーを押すと半角として判断され、保存しようとするとエラーが宣言されていました。リタンキーは目に見えないので削除が困難でした。なので、うっかり改行のためにリタンキーを入力してしまった場合は、自動的に削除するようにしました。従って、改行しても通信文は連続しています。
 なお、文字列確定のために押すリタンキーは全く問題ありません。行末等で改行のために押すリタンキーが1バイトとして判断されてしまうのです。
 登録文には基本的に改行のためのリタンキーは使えません。モールスが割り当てられていないからです。
 今回の修正により、ワープロ感覚でうっかり改行のためのリタンキーを押しても、エラーは出なくなりました。 ある意味、自由にリタンキーが使えるようになったので入力しやすいと思います。

2015.6.17
 キーに定型文を登録する画面で、キー内容確認時とキー内容編集時に、それぞれに対応するキーを提示する欄を設けました。編集時にどのキーの内容だったのかをうっかり忘れてしまうことがあったからです。
 これで私のような老人も安心して使えるようになりました。
 なお、空色のキーは定型文登録できないので、クリックしても特に動作はありません。

2015.8.14
 ごく稀にですが、起動時に本ソフトがTUSBを読み込めない時があります。初期化のための通信がうまく行かなかったためと思われますが、この時は、パソコンとTUSBを接続しているコードを一旦、TUSBから引き抜いて下さい。そうして、再度挿入すれば、リセットされますので、読み込みが可能となり、回復します。
 本ソフトがフリーズした場合は、DEL+Alt+Deleteキーを押して本ソフトを終了させて、改めて再起動して下さい。

2015.9.19
 二重起動の防止をつけるのを忘れていましたので、それをつけました。これでアイコンを二回クリックしても、二個目の同じプログラムは起動されません。間違って起動アイコンを二回クリックしますと、最初のソフト画面が指示待ちになりますので、下のタスクバーで点滅してるアイコンをクリックして下さい。すると、最初のソフト画面がアクティブになります。あるいは、KK10画面のウインドウの枠か、コントロールでない場所をクリックしても、本ソフトはアクティブになります。

2015.10.3
 定型文を登録する画面でフリーズが起きる現象がありましたが、マウスの動きを制限する事で対応しました。根本的な原因は不明ですが、これでフリーズは起きなくなりました。他の場面でもマウスの動きを制限する事でフリーズは起きなくなりました。新しいバージョンをアップしましたので試してみて下さい。

2015.10.10
 ウインドウズ10をインストールしましたが、CWKK10は支障なく動いております。
 度々画面に出てくるので面倒くさくなって、とうとうインストールしました。従って、パソコンは64ビット版のウインドウズ10となりました。それにしても、マイクロソフトの商魂と言うか、自社のソフトを使わせようとする方針には呆れます。一部のソフトでは一太郎は使えないです。MSIMEでないと書き込みが出来ないです。以前からその兆候はありましたが、今回はかなり露骨です。VBでも一太郎は不安定な動作をするのを経験しています。途中からMSIMEに自動的に切り替わってしまうのです。

2015.10.14
 ウインドウズ10をインストールすると、暫くしてNECの方からの更新も行われました。すると、CWKKの速度が少し遅くなりました。パソコンの設定が変更されたためと思われます。この場合はCWKKの速度調整やSPACE調整をして、好みに合った符号にして下さい。
(私のパソコンがNEC製なので更新が行われましたが、他社の場合は分かりません)

2015.10.28
 レンタルの掲示板が消えてしまいました。無料だったので仕方ないです。やはり無料は駄目ですね。
 必要な情報は此処に掲載しますので、それを見て下さい。メールのアドレスを公開すると、迷惑メールばかり来るので、それは出来ないです。まあ、今は電信をやる人も少ないので掲示板がなくてもそう不便もないでしょう。
  

2015.10.29
 要望等を聞けないのは不便なので、yahoo mail を作りました。なので、何か要望やご質問等がありましたら、そこへメールをお送り下さい。よろしくお願いします。

2015.12.05
 また無料掲示板を作りました。今度はニフティなので突然消えるようなことは無いと思います。気軽に投稿して下さい。老人ハムの方は特に歓迎です。古稀の管理人ですので。

2015.12.09
 ARDUINO互換機を利用した電信送信機が出来ました。その内にTUSBと切り替えて操作出来るソフトをアップします。
 互換機は秋月で買いました。DFRduino UNO  R3 と言う製品名でした。価格は2290円。
 特殊な使い方はしていませんので互換機であれば、何でも使えると思います。以下に写真を掲載します。送信すると上面のLEDが符号に合わせて点滅してとても綺麗です。

 以下のコードがARDUINOのプログラムです。C++に少し似たコードですね。たったこれだけ打ち込めば終わりです。
 後は、これをARDUINOにIDEで書き込めば作業は終わりです。
 ただ、マイコンを一度もいじったことが無い人にはちょっと面倒かもしれません。 ポートはCOM20に設定してありますので、ARDUINOをパソコンに繋いでから、デバイスマネージャーでCOM20に設定します。
 キーイング回路はマイコンからの出力を2SC1815でスイッチングします。トランジスタならば大体どれでもいいと思います。送信しても音がしないので快適です。
 ARDUINOの13番ポートを2SC1815のベースに繋ぎます。12番ポートはLEDを点滅させるのに使ってます。電顕回路はコレクターとアースに繋ぎます。0.01マイクロのコンデンサを一応並列に入れます。アースはアルミシャーシに落としておきます。

 ARDUINOのスケッチ
----------------------------------------------------
void setup() {
// put your setup code here, to run once:
Serial.begin(14400);
pinMode(13,OUTPUT);//電鍵側
pinMode(12,OUTPUT);//LED点灯
}

void loop() {
// put your main code here, to run repeatedly:
if(Serial.available() >0 )
{ char c = Serial.read();
if(c == '1' ) {digitalWrite(13,HIGH);
digitalWrite(12,HIGH);
}
else if(c == '0' ) {digitalWrite(13,LOW);
digitalWrite(12,LOW);
}

}
}

-------------------------------------------------------------

2015.12.15
HandBKを作りました
 ログのバックアップファイルを自動的に作成するようにしてありましたが、これだと全体インスートルをすると、ログが上書きされて消えてしまいます。ログ退避を忘れたことをインストール直後に気づけば、自動バックアップファイルから書き戻せますが、気づかずに運用してしまうと、自動バックファイルも上書きされてしまい、過去のログは消えてしまいます。
 なので、これを防止するには自動で無いバックアップをしないと対処出来ません。
 そこで、HandBKボタンを作りました。交信した後に、このボタンを手動で押せば、インストールなどでのうっかりミスでも、絶対に消えないログファイルができあがります。

2015.12.16
 RS232CのDTR出力端子などを利用して電信を送ることが出来ます。そのコードはCWBOARDに書けば良いので、RS232Cの装置があればすぐに電信を送信出来ます。しかし、最近のパソコンにはRS232Cの端子はありません。ですが、USB−RS232C変換のケーブルや基板が沢山販売されていますので、それを使えばRS232Cを利用出来ます。
 下の写真はUSB−RS232C変換のケーブルです。秋月で950円でした。
 問題は転送速度ですが、ブレッドボードで実験してみた所、速度には全く問題はありませんでした。下にその写真を掲載します。
 マイコンのようにプログラムを書く必要も無いので、一寸工作すれば電信送信が出来ます。
 端子の5Vを利用してLEDも光らせてみました。

2015.12.23
 RS232Cの基板を秋月から購入しました。1400円でした。送料が800円。東京まで行くと思えば安いですが、仕方ありません。ついでに100円のフォトカプラも買いました。フォトカプラを使うと送信機とパソコンの電気的結合を遮断することが出来ます。まあ、トランジスタでも特に支障は無いですが。
 下の写真が実験した所です。ブレッドボード上の白い四角がフォトカプラです。製品名はTLP222AFです。RS232Cはマイナス9ボルト近くの逆電圧が無信号時に出ていますので直列にダイオードを入れて逆電圧を阻止しています。。
 特に不具合は無かったので、これをシャーシに入れて完成品にしてみたいと思います。今のところ、利用出来る電信送信装置としては、これが一番格安のようです。もっと探せば更に低価格のRS232Cの基板があるかも知れません。ただ、中には出力がTTLレベルまででRS232Cの回路が付属してないのもありますので、安くても詳細に製品説明を見ないと間違って購入してしまいますので注意が必要です。

2015.12.26
 年の瀬も押し詰まってきましたが、年金生活者には何の関係もありません。(笑) CWBOARDのソフトの修正が完成しました。画面でTUSB、ARDUINO、RS232Cのボタンを押せば、各装置が稼働して、電信を送ることが出来ます。ARDUINOもRS232Cも機械式リレーでは無いので全くの無音です。やはり無音の方が夜などはうるさくなくて良いです。とは言え、機械式リレーの音は微かなレペレですが。交信の時、ヘッドホーンを付けていれば、リレー音は全く聞こえません。
 サイトにアップしましたのでダウンロードしてみて下さい。その際、ログとデータファイルを退避させて下さい。ダウンロードは全て全ファイルのインストールとなりましたので。なお、新バージョンからはHandBKボタンですぐにログとデータファイルが退避出来ます。
 RS232Cの使用ポートですが、ARDUINOはCOM20番、RS232CはCOM30番を指定してありますので、使う時はデバイスマネージャでそれぞれのCOM番号に変更して下さい。

2015.12.29
 インストールの時に、LOGFILEとKKDATAの退避を行うのをうっかり忘れてしまうことがありましたので、自動的に退避と書き戻しが出来るようにしました。これで旧情報の喪失が無くなる筈ですが、それでも人間ですので、インストール方法の選択を間違えば、やはり旧情報を失うことになってしまいます。
 なので、インストールの前には、必ずHandBKボタンを押すことをお勧めします。そうすれば、二重にデーターの喪失を防止出来ますので、より確実かと思います。ともあれ、これで殆どの場合、LOGFILEとKKDATAのファイルを喪失することは無くなると思います。
インストールの前には、必ずHandBKボタンを押すことをお勧めします

2015.12.30
 初回のインストールか、二度目以降のインストールかをパソコンが判断するようにしました。人間がインストール方法の選択をすると、うっかりミスをすることがあるので、それを皆無にしました。
 とは言え、想定外のトラブルが起こることもありますので、やはり
インストールの前には、必ずHandBKボタンを押すことをお勧めします

 HandBKでバックアップを作成しておけば、何らかのトラブルが生じても書き戻しが出来ます。

2015.12.31
 大晦日のテレビを見ながらRE232Cの電信送信機をシャーシに入れて完成させました。シャーシはARDUIONの時と同じです。手持ちがこれしか無かったので仕方ないです。ケースに入れて使ってみるとまた自作の楽しさを改めて感じました。

基板に配線したインターフェース。白い四角のがフォトカプラTLP621-1です。これでパソコンとトランシーバを電気的に切り離すことが出来ます。

基板を組み込んで最後の動作試験をしている所です。向こうに見えるのはARDUINOです。うまく動作したので蓋を付けて完成です。

LEDは無くても良いのですが、やはり送信時に点滅するのは見ていて楽しいです。RS232Cはコードを書かなくても動作するので製作は簡単です。

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K-01977の配線図が出来ました。950円。
 秋月で950円で売っているUSB変換基板の配線図が出来ました。RS232Cの回路が付属してないので、思案していましたが、抵抗2本で解決出来ました。
 これで符号送信の時にフォトカプラをONにすることが出来ます。フォトカプラはダブルのを使ってLEDを2個付けました。フォトカプラは2回路が70円、1回路が40円ですごく安いです。トランジスタを使うよりも電気的にトランシーバとパソコンを絶縁出来ますので好都合です。
 無信号時にDTRに3.5Vの電圧が生じるので、この電圧をフォトカプラのA-K間に逆バイアスとして使用しました。信号時には0Vになるのでバイアスが消えて、フォトカプラはONになります。思ったより簡単に電圧動作を反転出来ました。
 今のところ、これが一番安い電信送信装置です。
 PICマイコンは、コンパイラやライターが必要なので、面倒になり、最近は製作意欲が起きません。マイコンを使いたいのであれば、ARDOINOでも同じ事でしょう。どちらもマイコンですから。
 その内に、製作したいと思います。出来たら写真を掲載します。

更に簡単な回路がありました。
 その後、基板をよく調べましたら、CB4端子に都合のよい電圧が出ているのを発見しました。
            DTR端子   CB4端子
     信号時   0.3V     1.3V
   無信号時    3.3V     3.3V
 
 これだと無信号時にDTRに対してCB4を逆バイアスにすれば、無電圧となり、フォトカプラは駆動しません。従って、EC間も導通しませんので電鍵回路は開いたままとなります。抵抗2本は不要となりました。K-01977はまさにCWBOARD専用の基板と言っても過言では無いほどです。部品は70円のダブルフォトカプラだけです。
 LEDを付けなければ、シングルの40円フォトカプラで事足ります。必要な部品はフォトカプラ1個だけです。
 信号時は約1Vの電圧が順方向に掛かり、フォトカプラは導通します。
 以下に新しい回路を掲載します。

◎後日の実験によると、CB4端子でも支障なく稼働しますが、K-06894の回路と同じ方が配線が簡単です。
 即ち、CB4端子の代わりにTXD端子を使う方が配線が簡単です。理由はTXD端子の方が電圧が高く、フォトカプラを直列につなぐ余裕があるからです。また抵抗入りLEDも並列の方が明るく点灯します。但し
並列にした場合は、J1のジャンパー線を2−3間に移動して下さい。そうしないと、電流容量が足らず、2個点灯しません。
 なので、下のK-06894の配線図の方をお勧めします。

ブレッドボードで実験しました。
 部品数が少ないので配線は簡単でした。K-01977はCWBOARDのために作られた基板かと錯覚しそうです。ほんとに有り難い基板です。LEDは2個付けました。結構、綺麗です。抵抗入りを使ってますが、そうでない場合は適切な抵抗をつないで下さい。ダブルのフォトカプラは70円です。LEDを2個並列につなぐ場合は、基板上のJ1のジャンパーを2−3間に移動します。そうしないと、電流容量が足らず、2個点灯しません。並列の方がLEDは明るく点灯します。

完成しました。
 半日ずつ二日間で完成しました。こんなものでも完成させるとなると、結構、時間が掛かりますね。フォトカプラはシングルのを2個離して並べた方が工作がしやすいです。ダブルにしたのでハンダ付けが大変でした。若い時と違うので初めてレンズを使いながら配線しました。
 LEDを入れる位置は配線図の方式は止めて、エミッターから電圧を取り出して LEDの片側をアースするようにしました。その方が簡単でした。なのでVCCとコレクターを直接つないでしまいます。以下写真をご覧下さい。
 

見た通り、基板とフォトカプラ1個のみで完成します。

ケースに入れました。

完成して動作試験をしています。LEDを2個付けたのでとても綺麗です。

ラベルを付けて格好良くしました。この基板は何度も言いますが、CWBOARDにとっては全く有り難い基板です。何しろ、必要な部品はフォトカプラ1個ですから。部品だけなら950円+70円で済んでしまいます。是非、皆様も製作して下さい。

K-06894もCWBOARDで使えます。
 秋月のサイトを見ていたら、また使えそうな基板を発見しました。
 K-06894 [AE-FT231X]¥750(税込)
 写真の通り超小型です。ケースを小さくすれば、いくらでも小型に出来そうです。早速、実験してみると、見事に電信送信が出来ました。回路はK-01977と殆ど同じです。DTRとTXDの端子を使って簡単に送信することができました。また、近日中に製作してみるつもりです。

以下に配線図を示します。部品が2個なので製作は簡単です。
LEDは派手に3個付けました。

2016..04.2
K-06894の電信送信機が完成しました。ケースに組み込むとなると一日かかりました。工作は楽しいですが、途中、必ず失敗と修正がありますので解決まではなかなか苦しい思いもします。3個のLEDの点滅は非常に楽しい気分になりました。
 この基板は超小型なのでもっと小さいケースに組み込むことも十分可能です。以下に写真を掲載しました。

部品はフォトカプラと基板のみです。超簡単です。

配線もすぐ出来ます。基板の足はブリッジになり易いので要注意です。

完成して試運転。3個のLEDが綺麗に点滅しました。

ドライバーのインストール
装置が完成したら、基板メーカーのFTDI社からドライバーをインストールする必要があります。FTDIで検索すればFTDI社のサイトはすぐ見つかりますので、そこからダウンロードします。
 但し、英語なので分かり難いという方は、私がダウンしたものをお使い下さい。
 此処をクリックして解凍して下さい。
 
 ウインドウズ10の場合は、基板をパソコンにつなぐと自動的にインストールされましたので、特にインストール作業はしておりません。
 ウインドウズ8ではFTDI社のドライバーをインストールしました。
 ドライバをインストールしましたら、パソコンのコントロールパネルからデバイスマネージャを開いて使用するポートを決定します。
 デバイスマネージャ、ポートをクリックします。するとポート(COMとLPT)が出ますので、そこにUSB Serial Prot(COM××)と表示されていれば、正しく装置がパソコンにつながっています。表示されな場合はパソコンが装置を認識していない状態です。また装置のUSBコードを抜くと、その表示が消えますので、それが自作装置の表示であることを確認出来ます。消えない場合は、他機種のポート番号です。
 次に、USB Serial Prot(COM××)を右クリックしてプロパティ、ポートの設定、詳細設定の順にクリックします。そこでポート番号を30に指定します。
 もし、使用中とあっても構わず指定します。警告が出ますが無視します。同じポートを使いますが、同時に使わなければ支障はありません。
 また上の方にあるビット/秒は14400を指定します。最後にOKをクリックしてダイヤログを閉じます。
 デバイスマネージャで装置のCOM番号が30になっていれば成功です。
 此処で一旦、装置のUSBコードを抜いて初期化します。それからCWBOARD
を立ち上げます。ENDボタンの左にあるRS232Cボタンをクリックします。
 表示が出ますが、RS232Cで送信します、と出ればOKです。スタートを押し、キーを何か押せば、電信符号が送信されます。
 そうでなくて装置が不明です、またはポートが存在していません、と表示された場合は、パソコンが装置を認識していない状態ですので、装置のUSBコードを抜いて改めて差し込んで下さい。その後、RS232Cボタンを再度押します。
 それでも認識しない場合は、CWBOARDKKも一旦終了して再立ち上げします。
 RS232Cボタンを押します。インストールが正常であれば、これで認識する筈です。
 それでも駄目な場合は、何度か装置のコードを抜き差しして、また同時にCWBOARDKKも再立ち上げします。
 それでもパソコンが装置を認識しない場合は、他に何か原因があるのかも知れません。

四台作りました。
 いずれも快適に稼働しています。

スイッチサイエンスの通販で、また使えそうな基板を見つけました。
 FT231XSUSBシリアル変換ボード。SSCI-024990です。価格は864円です。
 写真で見る通り、一円玉より少し大きいかなと言う程度です。DTR端子と3.3V、5Vの電源が出ていますので、3.3Vで電信制御、5VでLEDを点灯させることが出来ます。
 前のと同じ工作ですが、作るのはなかなか楽しいので、一週間位したら暇になりますので、そしたら製作してみたいと思います。
 もう一つは、FT232USBシリアルアダプタ5V、SFE-DEV-09716と言う基板です。
 写真の左にある赤い基板です。大きさはほぼ同じです。この基板もDTR端子とTXD端子、5Vの電源が出力されて居ますので、TXD端子で電信制御、5VでLEDを点灯させる事ができます。ただ、両側にピンヘットが無いので固定に一工夫必要みたいです。価格は1868円。
 完成したら、また写真を載せます。同じ様な写真になりますが。

下の写真はFT231XSUSBシリアル変換ボードのSSCI-024990の実験をしている所です。青い基板の方です。うまく稼働しました。3.3Vを制御、5VをLED点灯に使いました。この基板もなかなかお勧めです。CWBOARDには最適の基板です。小さいので工作が少々大変です。あとは前のと同じケースに入れるだけです。今は忙しいので作るのは来週です。
 それにしてもブレッドボードがあると簡単に配線が出来て性能試験が出来るのでありがたいです。ハンダ付けだとこうも簡単にはテストできないです。何でも時代と共に変わっていきますね。

五台目を製作しましました
下の写真は基板をシャーシーに据え付けている所です。
基板をシャーシーに据え付けるのが一番大変です。素人は穴開けの位置が正確に出来ないからです。どうしても誤差が出てしまいます。それで修正に多くの時間を掛けることになります。

完成して試運転している所です。ラベルも貼ったのでそれらしく見えます。五台目になると作り方も分かって上手に製作出来るようになりました。

全部で五台も作ってしまいました。手間とお金は掛かりましたが、製作中はあれこれ考えて楽しかったので、満足しています。

ENTER KEYで和文英文の切り替えが出来るようにしました。
 和文英文の切り替えは瞬時にできないと不便ですのでサイズの大きな打ちやすいキーで打てるようにしました。これだと簡単に和文英文の切り替えが出来るようになりました。

基板ではなくて完成品のRS232Cも幾つかのメーカーから販売されて居ます。機器の端子データを調べると、DTRとTXDを使えば送信出来そうです。早速実験してみると、うまく稼働しました。RS232Cの回路はTTL と比べると電圧が高いので、以前は一寸工夫していましたが、今回はTLP621-2に18Vを掛けて駆動しました。特に支障はありませんでした。如何に写真を掲載しました。

2016.04.27
RS232Cの電信装置2台をCWBOARDに繋げるようにしました。同時に2台を操作する事は出来ませんが、CWBOARDで切り替えて使用出来ます。例えば、2台の電信装置があれば、トランシーバ2台のキーイングをすることが可能です。2台目のポート番号は40番ですので、デバイスマネージャで、そのように設定して下さい。なお 1台目は30番です。余り、利用する機会はないかも知れませんが、何かの役に立つかなとポートをひとつ増やしてみました。
一台の外部装置でも、二台のトランシーバの電鍵回路を並列につなげば、支障なくCWBOARDで送信は出来ます。いくらでも並列につなげますので、何台でも電信を送信出来る事になります。

CQ誌の2016年6月号にCWBOARD の記事が掲載されました。去年の4月号にも掲載してあります。最初は2003年の9月号でした。
 内容を比べると少しずつ進歩してきたのが分かり、感慨深いです。何でも続けてやっていると進歩があるものなんだなと思いました。これで老人ハムの方の電信が増加すれば大変嬉しいことです。
 キーボードは両手で打ちますので、脳トレーニングには最適だと思います。うまくなるには時間がかかりますが、老人の時間にはちょうど良いのではないでしょうか。ぜひ、パソコンで電信をやってみてください。

2016.5.29 バージョンアップしました。送信速度と符号の構成を記憶できるようにしました。メモリは二個あります。config画面SAVEボタンで保存して、SETボタンで設定します。常用スタイルと、少し遅めのものと二通り保存できます。
 インストールの時は、万一を考えて、ログを退避させた方がいいです。2回目以降のインストールではログはインストールしないので消えることはありません。しかし、パソコンですので何が起きるか、分かりません。HandBKボタンを押せば退避ファイルが出来ます。
 実は、自動でもバックアップファイルを作っています。C:\AUTO_BACKUP_CWDATAと言うのがそれです。二重に作ったのは、データを失う危機に直面して懲りたからです。
 私用では三台のパソコンにコピーしてバックアップシステムを作っています。コードを書くのに2年かかっても、油断すれば、一瞬でそれを失ってしまいます。

ピックマイコンで定番のLED点滅をやって見ました。IDEの操作練習も兼ねてですが、何とかうまく点滅しました。本の記事は古いのが多くて余り参考になりませんでした。それでインターネットで彼方此方探し回り、何とか合成品を作ることが出来ました。
 慣れればIDEの操作も簡単で書き込みも難なく出来ました。写真のように見事に点滅しました。ただ、USBの電流容量が足らず、手元にあったトランスから5ボルトを供給しました。
 これで、後はパソコンとマイコンをUSBケーブルで接続するソフトを構築すれば、もうCWBOARDの駆動装置を製作することが出来ます。RS232Cとは違ってかなり難易度が高いですが、そこはアマチュア無線家の誇りに掛けて完成させたいと思います。暑さで工作意欲が低下気味ですので、完成はまだ大分先のことになりそうです。
 それにしても、新たな駆動装置が加わるのは大変嬉しいことです。

NIFTYの無料掲示板が廃止されることになりました。なので、CWBOARDの掲示板も終了となります。大変残念ですが仕方ありません。最近では掲示板はもう余り使われず、NIFTYも運営不可能となったようです。これも時代の流れでしょうか。
 他の方法での通信手段が発達したため、掲示板の類いは不要になったのでしょう。
 

12F675でスイッチ入力を実験しました。スイッチを押すと、点滅を始めるようにしました。これで12F675については実験は終了です。次はUSBマイコンの18F2550で実験をします。秋月のサイトを見ていたところ、2550を使用した基板のキットが販売されてました。これだと必要な部品がすべて揃っているので、自分で買い集める必要がなさそうです。 なので、それを買うことにしました。あとはマイクロチップ社のフレームワークを適当に整形すれば、USBは動くようです。自作とは言っても、すべて自分で作る訳ではないので、まあいいかな、と思います。
 とはいえ、フレームワークを手直しすることは、やはりそれなりの理解がないと大変でしょう。そんなに簡単では無いと思いますが、まあ、やって見れば、様子が理解出来ると思うので、難しければ、それからまた方策を考えようと思っています。

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たまに問い合わせがありましたので、また無料の掲示板を載せる事にしました。また折角の掲示板なので技術情報だけでなく、何でも書きたい事を書ける掲示板が良いかと思いました。主に私と同世代の無線家をその対象と考えています。まあ、若い方でも構いませんが。(笑)
 ピックマイコンの装置製作は当面、延期としました。コンパイラの価格が高すぎるからです。1000円で出来る装置に、ピックマイコンを使って数万円も掛ける気はなくなりました。恐らく、その内、また無償のコンパイラが出て来るかも知れません。今でも無償のはありますがコンパクトサイズのコンパイルが出力出来なくて、小さなチップではメモリに収容できないようです。ピックマイコンで製作しても結果はARDUINOマイコンとおなじ事ですので、特に利点は無いです。
 プログラムは随時、改訂しています。本体にバージョン情報のボタンを付けました。これをクリックすると、その製品版の修正年月日が分かります。新しいものをお使い下さい。 (2017.02.20)